史上初の快挙!オリックス茶野篤政選手ってどんな選手?育成ドラフト4位ながら開幕スタメン

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選手紹介

育成ドラフト4位で2023年よりオリックスの選手となった茶野篤政選手
開幕前にスピード支配下を勝ち取り、開幕からスタメン出場を続けています。
しかも、4/10現在ここまで全9試合に出場して、8試合でヒットを打っており、打率4割1分4厘と驚異的な数字で、なんとパ・リーグトップの打率を残しています!

「そんな凄い選手、今までどこにいたの?どんな選手なの?」と気になりますよね。
それでは、プロフィールから見ていきましょう。

名前:茶野篤政

生年月日:1999年8月4日

出身地:滋賀県

身長:175cm

背番号:61

ポジション:外野手(ライト)

選手としての特徴:熱い気持ち。足が速い。肩も強い。ミートが上手い。

オリックス茶野選手はポケモン好き?入寮時に持ちこんだのは…

走・攻・守、三拍子そろった実戦向きの選手で、1軍の試合でも臆さない強い気持ちも持ち味です!
こんな凄い茶野選手ですが、オリックスの選手寮入寮時には、ポケモン「モクロー」の、かわいらしい一人掛け用ソファーを持ってきたことを明かしていました。
座り心地は「最高」だそうですよ。

入団前にオリックス2軍相手に4安打4打点と大暴れ

昨年6月、茶野選手の所属する徳島インディゴソックスと、オリックスとのファーム交流戦が行われました。この試合で茶野選手は、ホームランを含む4安打4打点と大活躍!
ここでの活躍が、ドラフト指名に影響しなかったはずはありません。それほどの衝撃がありました。

徳島インディゴソックスで打撃開花し、1年目で首位打者

茶野選手は、名古屋商科大学を卒業後、「野球を続けたい」という思いから、独立リーグ(四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団しました。大学時代はレギュラーだったものの高校では控えで、決して野球エリートではありませんでした。
しかし、入団1年目で首位打者を獲り、盗塁数も2位、一躍ドラフト候補に躍り出ることになったのです!

そもそも独立リーグって何?

「独立リーグや社会人野球の違いってなに?」
「独立リーグの選手はプロ野球選手なの?」
そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

一般的に社会人野球と呼ばれているのは、企業チームに所属して、その企業の社員として働きながら野球をしている人たちのリーグです。そのため、全ての選手がアマチュア選手となります。
一方、独立リーグのチームは、基本的にスポンサーからの収入でチームを運営しています。独立リーグの選手は、野球をすることで給料をもらっており、プロ選手という扱いです。

茶野選手の性格は真面目?おとなしそう?

テレビなどでは映っていませんが、現地で見ていると、茶野選手は打席に立つ前に必ず丁寧にお辞儀をしていて、そこからも素敵な人柄を感じます!
また、球団公式インスタグラムで試合後のハイタッチの様子などを見ていると、とても真面目でおとなしそうな印象を受けます。

しかし!試合ではとにかく熱いプレーでチームを引っ張っています。試合前の声出しでは、「4月9日ということで、4+9で13点取って勝ちましょう!」とナインを鼓舞していました。

今季の球団のパーフェクトガイドでは、毎年育成の選手が今シーズンの目標として「支配下登録」と書くところを、茶野選手は「レギュラー定着」を掲げています。
ここにも茶野選手の熱い気持ちが表れていますよね。

なにわ男子の藤原丈一郎氏も推している茶野篤政

藤原さんは、オリックスファンとして有名ですよね。2022年もオリックスの日本一決定後に、選手インタビューをされていました。選手のことを知っているからこそ、ファンが聞きたいことをいつも聞いてくれます。

そんな藤原さんは、先日出演したテレビ番組(ワイドナショー)で、今推している選手として、「茶野選手」の名前を挙げていました。山本由伸選手や森友哉選手など、誰もが知る選手ではなく、育成から上がったばかりで大活躍中の茶野選手を挙げているところが、まさにオリファンですね。

今後の活躍がますます期待される茶野選手

開幕当初は、下位の打順で打っていましたが、今やチームのリードオフマン、打順1番を任されている茶野選手。育成4巡目指名から一気に開幕スタメンを射止めた力は、相当のものです。
これからもヒットを量産し、チームを勝利に導いてほしいですね!

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