野球観戦の服装と必要な持ち物は?季節や天候別の便利グッズも紹介

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野球観戦のいろは

「初めて野球観戦に行くんだけど、なにを持っていけばいい?」
「どんな服装がいいの?」
このように迷われる方も多いのではないでしょうか?

球場の暑さ寒さや、屋外球場とドーム球場での違いは、行ってみないとわかりません。
初めて行く方にとっては、持ち物や服装は悩みどころだと思います。

この記事では、そんな方に向けて、屋外球場とドーム球場、夏場、冬場にわけて、
野球観戦の際に、あると便利な持ち物や服装を紹介していきます!
初めて野球観戦する際の持ち物・服装の参考にしてください。

野球観戦の基本的な持ち物

この項目では、気になる飲食物の持ちこみや、あると便利なグッズを紹介していきます。

飲み物(京セラドームではペットボトルは750mlまで)

京セラドームでは、ビン、缶、凍らせた飲み物(熱中症予防の観点から夏場は、750ml以下の凍らせたペットボトルの持ち込み可能)は、基本的に持ちこみできません。

他の球場でも危険性の観点から、ビンや缶の持ちこみはできないはずです。
サッカーなども同じで、もし落としたり、投げ込まれたりした場合に、誰かが怪我をする可能性があることから禁止されています。

缶などを持っていた場合に、紙カップに移し替えるサービスがある球場もありますが、オリックス主催試合では2022年より廃止されていますので、持って行こうとされている方は該当の球場の案内を確認してください。

食べ物(持ちこみ△)

球場内で売られているので、基本的には持ちこまないことになっています。

とはいえ……京セラドームでも、以前は「持ちこみ禁止」とビジョンなどで説明されていましたが、最近はそれがなくなり、暗黙の了解のようになっています。

一応、京セラドームの観戦マナー&ルールのページには、「ドーム内への飲食物の持ち込みはご遠慮ください」と記載があります。
しかし、近くのイオンでも「スポーツ観戦に」と宣伝しておにぎりやお弁当を販売していますし、非常に多くの方がイオンで飲食物を購入してからドーム入りしていますので、本当に暗黙の了解感があります……。

京セラだけでなく、他の球団や球場でも、飲食物の取り扱いはそれぞれルールが異なります。
持って行く際は各自の判断でお願いいたします。

シート(椅子に敷くクッション)

野球は試合内容によって、所要時間が大きく変動しますが、だいたい3時間はかかると考えておきましょう。
球場の椅子は基本的に硬いですので、椅子に敷くシートは持って行くことをおすすめします!
こんなやつです。


100均に売っているときもあるのですが、なかなか見つからなくて買い替えるとき、私も結構探しました。笑
長時間座ることになるので、しっかりしたやつを1回買っておくといいかもしれません。
いろいろな種類がネットでも売られているので、一度見てみてくださいね。

双眼鏡

球場は広いので、選手の表情までは見えないことがほとんど。そのため、双眼鏡があると便利です。
ベンチが見える角度であれば、ベンチの中の選手や首脳陣もばっちり見えます!

私が使っている双眼鏡は、真ん中が開くタイプのやつです。
言葉で説明するのがなかなか難しいですが、双眼鏡の「両目の位置が広すぎてフィットしづらい…」をなくしてくれます!

目の位置が合わないとすぐ疲れるんですが、位置を調整できる双眼鏡にしてから、めちゃくちゃ快適に見られるようになりました。

双眼鏡の両目の位置を近づけられるので、特に女性には、このタイプの双眼鏡がおすすめです。
ちなみに私が使っている双眼鏡は、これです↓

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ゴミ袋

座席の間は狭く、カバンを足元に置くことになります。そのためカバンがすっぽり入るゴミ袋などがあると便利です。
ちなみにですが、手すりの横の席を取っている人はS字フックを持ってきて、カバンをそこにかけている方もいらっしゃいます。野球観戦、上級者ですね。

ドーム球場での野球観戦で必要な持ち物

季節によって、少しだけ持ち物が変わるので、夏場と冬場(春秋)にわけて紹介します。

夏場

1階席など下の方の座席はクーラーが効いていて、場所によっては寒いときがあります。
特に女性は、上からはおれる薄手の上着があると重宝します。

冬場(春秋)

足元がめちゃくちゃ寒いです!
私はひざかけを持って行って足に巻いています。

屋外球場での野球観戦で必要な持ち物

屋外球場では、どの季節でも共通ですが、雨が降る可能性がある場合には必ず「カッパ」を持って行きましょう!上下着るのがベストです。


後ろの人が見えなくなるので、カサはささないようにしましょうね。

夏場

夏の外の球場はとにかく暑いので、熱中症対策は必ずしましょう。
座っているだけで汗をかくので、水分補給はこまめに!
野球はほとんどの試合が3時間以上かかるので、それを想定して、飲み物も準備してくださいね。

最低限、次に挙げるものは持って行くとよいです。

スポーツドリンク
タオル
帽子
日焼け止め

首を冷やすグッズがあると、快適さが全然違うのでおすすめです。

私はこういうやつを使っています↓


私は汗を結構かくので、塩分補給タブレットも必ず持って行きます。

水分補給が遅れて頭が痛くなってきたときでも、タブレットを食べるとすぐ治ったりするので、かなりおすすめです。


夏場の私は、このタブレットを常に持ち歩いています。

冬場(春秋)

球場の場所にもよるかもしれませんが、私がよく行く「ほっともっとフィールド神戸」は、秋から春にかけてはとても寒く感じます。
特に、4、5月はまだかなり寒く、ナイターでは防寒着(ライトダウンなど)とひざかけは必須です。

防寒着
ひざかけ

野球観戦の服装

基本的になんでもいいです。
推し球団のグッズを持っていれば身につけたり、ユニフォームやTシャツを着ていったりすると楽しいですが、持っていなくても心配いりません。普段着ている服で大丈夫です。

強いて言うなら、女性はパンツスタイルの方がよいかもしれません。
たとえば、ロングスカートだと座席や座席についているドリンクホルダー、あるいはドリンクに引っかかる可能性があります。

最悪、ドリンクをこぼしてしまう危険性もあるので、パンツスタイルがベターです。
ちなみに、私もパンツスタイルでしか行ったことはありません(とか言って普段からパンツスタイルなんですが 笑)。

あとは汚れてもいい服が無難です。ジーパンとかですね。
屋外球場は特にですが、外の椅子に座ることになるので、汚れる可能性がないとは言えません。
座席と座席の間の通路は狭いので、あまりおしゃれして行くと、服が座席等にすれて汚れてしまうことも考えられます。

必要な持ち物を揃えて野球観戦を楽しみましょう

チケットさえあれば、手ぶらで行っても野球観戦は可能です。
しかし、途中で雨が降ってきてカサしか持っていないのに、カサはさしちゃいけないなんて……ということもあります。
知っていれば、慌ててカッパを買いに走らなくてすみますよね。

この記事を参考に持ち物を確認して、快適に野球観戦を楽しんでくださいね。

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